敬老の日ー人気ギフトー

敬老の日ギフト

敬老の日が近くなるとデパートのギフトコーナーなどに敬老の日コーナーが設けられます。

敬老の日をイベントのひとつとして見て、ギフトで売り上げが伸ばせると商業界が見込んだのではないでしょうか。

季節の変わり目や父の日母の日、クリスマスシーズンやら入学シーズンなど1年中ギフト売り場は模様替えに大忙しです。

そのラインナップのひとつに敬老の日が参加したのはここ最近のことではないでしょうか。

ずっと以前は敬老の日を意識することもなかったですから。
敬老の日に子供が、敬老の日に祖父母へ贈るギフトを選ぶなど、日本が豊かになった証拠なのでしょうね。

敬老の日用のギフトは、選ぶのが大変です。
ギフトを贈る相手が高齢のことが多いため、デザイン機能はもちろんですが値段に悩みます。

ギフトの相場値段というものはよくわかりませんが、敬老の日用ギフトは、わたしの過去の経験と感覚では通常ギフトの1.3〜1.5倍上乗せした値段のギフト商品になっていました。

あまり安っぽいものをギフトとして贈るのはかえって失礼に当たる感じがしていたので。

とはいえ、敬老の日に孫からもらうギフトがたとえ消しゴム1個であろうと、喜ばない祖父母はいないです。値段ではなく、気持ちが嬉しいものですからね。思わず顔もほころびます。

久しく会わない祖父母に会いに行く口実として、普段お世話になっている感謝をこめて、あるいはすべての先日たちに感謝の気持ちを伝えるために、敬老の日はなかなかによい役割を果たしてくれます。

わたしはすでに祖父母はいないので、今度の敬老の日には近所の仲良くしてくださるおじいちゃんおばあちゃんのご夫婦になにか軽めのギフトを包んでご挨拶に行こうと思っています。



posted by 敬老の日 at 17:30 | Comment(1) | TrackBack(7) | 敬老の日ギフト

敬老の日にプレゼント

敬老の日のプレゼント選びは毎年の日課です。
敬老の日が近くなるとデパートへ出かけ、プレゼントを選びますが、ここ数年は敬老の日を意識する事もありませんでした。

ですが自分が歳を重ねてきた事もあり、気がつけば自分の両親が敬老の日の対象となる年齢になっていました。

かといって、もし敬老の日にプレゼントを贈ったら両親とも怒りそうですが。

敬老の日は、わたしのなかでは母の日や父の日と少し趣が異なります。

どちらかといえば、勤労感謝の日のほうが敬老の日の持つニュアンスと似ているかもしれません。

敬老の日は特定の身内の老人だけでなく、世の全ての先人たちを敬う日である、と捉えているからです。

とはいっても見知らぬご老人に突然敬老の日だからプレゼントです、などと言ったら怪しい人ですよね。

そういうわけで、身近なご老人にプレゼントを贈って尊敬や感謝を示す、というのが、わたしにとっての敬老の日です。

もともと人にプレゼントを贈ることが好きで、プレゼントを考えて選んで買うことが好きなのですが、敬老の日のプレゼントには毎年ちょっと悩みます。

老人らしく落ち着きすぎたものは喜ばれないでしょうし、かといってあまりに若作り過ぎても受け取ったほうが困ってしまいますよね。

プレゼントは相手の立場に立って選ばなければせっかく贈っても価値がありません。

なので、ことに敬老の日は、自分と贈る相手の世代感覚の差を重視して、プレゼントを選んでいます。
posted by 敬老の日 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敬老の日にプレゼント

敬老の日の贈り物

敬老の日が近いですね。
敬老の日が近くなると、おばあちゃんを思い出します。

毎年贈り物を持って、敬老の日に訪れていました。
それほど遠くに住んでいたわけではないのですが、せいぜい盆暮れ正月と敬老の日くらいにしか会いに行く事はありませんでした。

あまり頻繁に会えないので、敬老の日には必ず贈り物を持っていくことにしていました。

わたしが幼い頃は逆におばあちゃんが贈り物を持って家にやってきてくれました。

幼いわたしはたまにしか会わないおばあちゃんと会えることが楽しみで、またいつも違った贈り物を携えてきてくれることが嬉しかったですね。

そうして、もう少し大きくなってから敬老の日の存在を知りました。いつももらってばかりで、何かお返しをしたいと考えるようになりました。

敬老の日ならば孫から祖母へ贈り物をしても不自然ではないと思い、お小遣いを貯金箱から出して母とデパートへ行き、ちいさな髪飾りを買いました。

おばあちゃんに、敬老の日の贈り物をすることはこのときからずっと続いてきました。

アルバイトなどでお金を稼ぐようになって、贈り物を買うことが趣味のようになりました。

贈り物って選んでいるときがとても幸せなのです。
誕生日、記念日、そして敬老の日と、家族のさまざまな節目には必ず贈り物を用意していました。

敬老の日が近くなるとおばあちゃんを思い出して贈り物を選びに出かけたくなります。

もう敬老の日に思いを馳せる人はほかにいないけれど、おばあちゃんが残してくれた思い出が、月並みですがわたしにとっては最高の贈り物だったように思えます。

posted by 敬老の日 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敬老の日の贈り物
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